地域に響け 意識のまざめ

何もしない人が、反対をする、批判する、邪魔をする、嘆く

未来に向けて、何かをしている人や、何かしようと企画すると、とかく「反対」「批判」を受ける。これは必然のこと。耳を傾けながら、前に進むべし。何もしない人が反対と批判をするものと、心に念じながら。

今まで同様や常識は過去の産物。これまでとは違うことへ変化することは、進化を意味する。よって時代は進むもの、変化していくものだから、自分自身が生き残るためには、常に未来を予想しそれに対応していかないと生き残れない。

誰も予想していなかったコロナウイルス。そんなコロナ禍の中での2020年、国も行政も企業も個人も対応できず、ただ自粛有るのみで過ごしてきた。しかし、コロナ禍は決して無くならない、インフルエンザと同じ。違うところは一年中まん延すると言うこと、インフルエンザの冬期間だけに限定しても死者は1万人を超える。じゃどうするか?

一年中まん延するなら、それに沿った対策対応を立てていかねばならない。コロナとの共生だ。困った、困った、では無く、そこから脱出するための新たな営業展開。例えばテレワークやテイクアウト等、自分の事業形態に適応するやり方を見つけ出して舵を切っていかねばならない。新時代の幕開けだと意識を変えることで脱出口が見つかるはずだ。

コロナ禍が無くなればと期待しているうちに自滅を招いてしまう。「できない」「やったことがない」「そうはいっても」という意識が有る限り、あなたは反対者となってしまうのです。

 

2021/3/25 湯田孝次

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