地域に響け 意識のめざめ  湯田語録

夫婦喧嘩に、夫なら心得として、笑いながら読んでください。

(タイトルテーマと、ちと合わないが、息抜きに楽しんでください)

その1. 反論しない
 口喧嘩で女性に勝とうとしてはいけません。もしも反論したらどうなるか?もっとデカい一発が返ってきます。その一発に反論したらどうなるか? さらにもっとデカい一発が返ってきます。
 
その2. 揚げ足を取らない
 ヒートアップした女性は、まさにブレーキの壊れたダンプカー。時にコースを脱線したり、まったく筋の通らない話をしたりすることも。でも、揚げ足を取ってはいけません。もしも揚げ足を取ったらどうなるか? おそらく「ほらそうやって、いつもアナタは揚げ足を取る…!!」と、逆揚げ足を取られます。「いつも」じゃないのに「いつも」となり、気づけば「揚げ足を取るセコい男」ということに。
 
その3. 「ゴメン」と言ってはいけない
 謝っても無駄なのです。むしろ、「ゴメンからのゴメンじゃねえだろ返し」を食らうことになり、余計なダメージを受けることになります。無用なゴメンは禁物です

その4. 適当に流してはならない(話をよく聞いておく)
 女の怒りはスコールだ。やり過ごそう……と、テキトーに話を聞いていると、思わぬ結果を招くことも。「で、アナタはどう思うの?」という展開です。「聞いてなかったの? ハァ?」からの「だいたいアナタはいつも」という連続技もキマりまくりで、さらに過去のことまでほじくられたりもし、完膚無きまでに叩きのめされます。

その5. 時計を見ない
 一刻も早く、この不毛な時間を終わらせたい。でも時計を見てはいけません。女性にとって、まだ戦いは終わっていないのです。発見され次第、「早く終わらないかな……ってか?」からの「だいたいアナタはいつも」コンボが確定します。
その6. 黙秘しない
 男女のケンカ時において黙秘権は保証されておりません。反論してもダメ。揚げ足をとってもダメ。ゴメンと謝ってもダメ。打つ手はないから黙秘するしかないのですが、「なに黙ってんだよ!何か言え!」という一発が待っています。
 
その7. 反省・更生の弁を述べない
 わかった、反省してる、こんどからそうする。この3ワードも、噴火中には通用しません。「わかってない!(~から言ってんの!)」「反省してない!(~から言ってんの!)」「こんどからそうするって、この前も言ってた!」と、こだまのようにハネ返される可能性が高いです。
 
その8. どうすれば
 では、どうするのが最もダメージを受けずにやりすごせるのか? それは、斜め下45度の角度を真剣な表情で見つめ、「ウン……」「ウン……」「そうだよね……」と、ひたすら同調。まったくその通りでございます、と同調。例え心の中で怒りのマグマが煮えたぎっていても、その場は納得してあげるのです。そしてすべてを出し切らせる。怒りの膿を、その時すべて出し切らせるのです。相手が落ち着いたら、静かに床につきましょう。そして夜が明けたら、例え心の中で納得いってなくても「昨日はスマンかった」と、改めて謝るのです。戦場において大切なことは「感情のコントロール」とも言われています。相手の女性が「こっちこそ言い過ぎた。ゴメン!」と謝ってきたら一件落着。

その9.苦言(心に決め入れること)

口喧嘩で夫は、妻には絶対勝てませんし、また勝ってはいけません。「妻が怖い」これが家庭円満のコツと心得よう。

 


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