寄木造りとしては日本で最も大きい木製の天狗
福をもたらすとして古くから日本で信仰されている“七福神”

光丸山 法輪寺

昔からの神仏混淆を色濃く残す寺

日本一大きい天狗のお面!

栃木県大田原市にある光丸山法輪寺(こうまるさんほうりんじ)は大田原市の南部、佐良土にあるおよそ1000年前に慈覚大師が開山したと言われる由緒あるお寺です。木製の天狗面では日本一と言われる高さ2.14mで鼻の高さは1.3mもある大天狗面があることも知られています。

八溝七福神巡り
御朱印受付時間
8:00〜16:00
電話            0287-98-2606
サイト          無し


全国的にも珍しい「お寺の鳥居」
光丸山法輪寺は公共交通機関を利用する場合は、JR宇都宮線の西那須野駅から東野バスで約35分のところにある「光丸山前」バス停から行くと近いです。光丸山へ向かう途中に立つ光丸山奥之院一の鳥居という看板が見えたら、ちょっと立ち止まってみましょう。御行川(岩川)という清流をまたいで立つ立派な鳥居が目に入るでしょう。でも鳥居って下をくぐるためにあるのにどうして川のど真ん中に立ってるのでしょうか?
それは信徒の儀式に深く関わっています。現在では行われていませんが、一昔前まで信徒は祭礼の前に、この川で斎戒沐浴してからこの鳥居をくぐって法輪寺の奥之院へと向かいました。


 

光丸山

西行法師も感動!シダレザクラの名木

勅額門をくぐると、右手に西行桜と呼ばれる樹齢800年の大木があります。出家後、日本中を旅して『山家集』などに多くの和歌を書き残した西行法師は、奥州行脚の途上ここ光丸山法輪寺にも立ち寄りました。西行法師は境内のシダレザクラに感動して「盛りには などか若葉は今とても こころひかるる糸桜かな」という歌を詠んだといいます。残念ながら現存するシダレザクラは西行が見た木そのものではなく、その樹のひこばえで二代目だそうですが、とちぎ名木100選に選ばれるなど現在も変わらない華麗な姿を見せてくれます。


 

八溝七福神めぐり
幸せな一年を願って七寺院を巡りをしてみては…
各お守り売り場で御朱印をいただきましょう。
※御朱印受付時間8:30〜16:00
一年を通してお参りいただけます。

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●八溝七福神色紙 1枚 500円
●御朱印各寺院  1枚 200円
●満願色紙    1枚 1900円

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電話する

 

 


ギャラリー


店舗データ

電  話 0287-98-2606
住  所 栃木県大田原市佐良土1401
営業時間
定休日 無し
対応人数 ーーー
支払方法 現金
駐車場
敷地内利用可
オフィシャルサイト なし
備 考
 

光丸山法輪寺

お車の場合:東北自動車道 西那須野塩原I.C 約23.6km
電車の場合:JR東北本線 西那須野駅 約17.9km
電車の場合:JR東北本線 片岡駅 約21.3km
光丸山法輪寺