八溝七福神めぐりの真ん中、”霊牛山威徳院極楽寺”
福をもたらすとして古くから日本で信仰されている“七福神”

霊牛山 威徳院 極楽寺

八溝七福神めぐりの真ん中、”霊牛山威徳院極楽寺”

幸せを願って“七福神めぐり”を

「湯津上は、自然豊かな八溝山の麓にあります。日本三古碑の一つである笠石神社の那須国造碑(国宝)をはじめ、多くの古墳があります。道中には温泉もありますので、温泉でゆっくりくつろいだり、八溝の自然、名所・旧跡などを楽しんだりしながら、八溝七福神をお参りください」霊牛山威徳院極楽寺は、那須三十三所観音霊場の第22番札所でもあり、三十三ヵ所を順にめぐると約350kmのも距離になります。
除夜の鐘で煩悩を払った後は、幸せを願って“七福神めぐり”をしてみてはいかがでしょうか。

八溝七福神巡り
御朱印受付時間
8:00〜16:00
電話            0287-98-2100
サイト          無し

 

寺

ご本尊、焼失せずに現存 「仏師の活動を知る上で貴重」 大田原・威徳院
大田原市湯津上の威徳院極楽寺(いとくいんごくらくじ)で、明治時代の火災の際、本堂とともに焼失したとみられていた本尊の虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)像が現存していたことが分かった。本堂再建に合わせて虚空蔵菩薩像を修復した際、制作年代や仏師を記した墨書きが見つかった。青龍寺(しょうりゅうじ)弘範住職(56)は「今後も寺宝として大切にしていきたい」と喜んでいる。(伊沢利幸)
 同寺は真言宗智山派の古刹(こさつ)。同寺によると、本堂は明治4(1871)年の火災で焼失。本尊の虚空蔵菩薩像も焼失したとみられ、その後は、廃寺となった近くの正法寺の本尊、聖観音(しょうかんのん)菩薩像を移し、本尊としてきた。
産経新聞より引用

 


 

寺

ご本尊、焼失せずに現存 「仏師の活動を知る上で貴重」 大田原・威徳院

大田原市湯津上の威徳院極楽寺で、1871(明治4)年の火災で焼失したとされていた本尊、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)像が実際には焼けずに現存していたことが29日までに分かった。江戸後期の21(文政4)年に宇都宮の仏師が作ったとの銘文が本尊の修復に伴い確認された。県立博物館は「当時の本県仏師の活動を知る上で貴重な発見」としている。寺院は火災で全焼しており、青龍寺弘範(しょうりゅうじこうはん)住職(56)は「本尊だけは火から守ろうとした先人の思いが伝わる」と感激している。
 同寺院は1130(大治5)年の開基と伝わる古刹(こさつ)。湯津上村史によると、1871年11月の火災で建造物や古記録類などが「ことごとく焼失」した。このため、本尊は翌72年の本堂再建後に安置されたもの、と思われていた。
 2013年に老朽化と東日本大震災で傷んだ本堂の解体・再建が約140年ぶりに決まり、本尊の修復を北海道士別市の彫工廣田健治(ひろたけんじ)さん(53)に依頼。作業の過程で本尊(高さ65センチ)の光背(後光)の裏側に「文政四年 八月吉日 野州 宇都宮明神前 大仏師法橋家 高田運秀(たかだうんしゅう)」と墨で書かれた文字があることが分かった。
下野新聞より引用

 


 

寺

八溝七福神めぐり
幸せな一年を願って七寺院を巡りをしてみては…
各お守り売り場で御朱印をいただきましょう。
※御朱印受付時間8:30〜16:00
一年を通してお参りいただけます。

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●八溝七福神色紙 1枚 500円
●御朱印各寺院  1枚 200円
●満願色紙    1枚 1900円

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電話する

 

 


ギャラリー


店舗データ

電  話 0287-98-2100
住  所 栃木県大田原市湯津上1350
駐車場
敷地内利用可
オフィシャルサイト なし
備 考
 

霊牛山威徳院極楽寺

霊牛山威徳院極楽寺