榊原会館代表取締役 我妻博子様

美しい人

吾妻博子さん

家美しい人はおもてなしの
心を持って、地域に貢献する

「美しい人」今回の対談は、大人気の榊原会館マルシェを主催している榊原会館3代目、我妻博子社長にお話しを伺いました。

石下博子社長、先日はアドタウン創立10周年記念交流会パーティーでは大変お世話になりました。ありがとうございました。
ところで、榊原会館マルシェ大人気ですね。始められたきっかけを教えてください。

我妻榊原会館は創業43年になります。これも地域の皆様に支えられ、地域の皆様あってのことだと感謝をして、地域に恩返しをしたい何かお役に立てる事をしたいと思い榊原会館マルシェを開催することになりました。現在5回目で2月で1年になります。次回は6月に開催予定です。

対談
石下地域への恩返しの為の榊原会館マルシェ。
運営にはどのような方が携わっているのか、また具体的にマルシェの内容はどういうものでしょうか?来場者数は?

我妻㈱那須頒布さんとの共同主催で、榊原会館マルシェ実行委員会はボランティアの方がほとんどで11名で運営しています。
フクサポ、寄付ブック、リレー・フォー・ライフ、ハンドスタンプなど4大プロジェクトを柱に、飲食、物販、癒し・ヒーリング、ワークショップ、企業紹介とそれぞれのブースに分かれていて、お店を経営されている方や、これから起業する方などが現在では70店舗程出店しています。イベントでの出店料の一部をヘアーアドネーションに寄付しています。来場者数はお天気にもよりますが、ほとんどが地元の方で、だいたい千人位です。

マルシェ

石下多くの方々が榊原会館マルシェに携わり、皆の為に何かをしたいと考え、地域を活性化させる。まさに地域貢献の為の榊原会館マルシェですね。今後の展望をお聞かせ下さい。

我妻今後は、できれば季節ごとに年4回程マルシェを開催し、これから起業する方のお手伝いや作家さん達が活躍できるようなシチュエーション作り、多くの企業の方に参加を頂き来場して頂いた方の就職支援ができるような場を設けて行きたいです。
そして、私個人でも誰かを癒したり、笑顔にできるような雑貨を集めた小さな雑貨店を開いてみたいと思います。出店するのも楽しみ、来場するのも楽しみ、ここに来て下さった皆様が喜んでお帰りになる場所を作りたいです。

マルシェ

石下地域への恩返しや地域貢献、おもてなしの心がこもった榊原会館マルシェ。今日は素敵なお話しをどうもありがとうございました。