家庭教育のオピニオンリーダー

美しい人ヘッダー

林 美幸さん

家庭教育は、すべての教育の出発点
「家庭」は子ども達の安らぎのある幸せの居場所
親の笑顔が子どもの笑顔を作ります

石下女性が活躍をする時代と言われる昨今、栃木県北でも女性ならではのアイデアや感性を十分にいかした、女性の活動家がいらっしゃいます。今回の「美しいひと」は林美幸さんです。まずはご紹介と活動を始められた経緯をお願いします。

育児に悩んで泣いていた頃、那須塩原市広報紙で見た「栃木県家庭教育オピニオンリーダー 養成講座」の受講がきっかけですね。子育てのヒントになればと思い受講した研修は県内各地からの多種多様な受講者との関わりが私を成長させてくれました。研修後、子育ての悩みを泣きながら毎回聞いてくださった県南の幼稚園長先生には子育てが母親として成長できる時間だと学ばせていただいた気がします。また、震災と共にPTA会長に就任したことも人生の転機でした。わが子だけでなく世界中の子ども達が笑顔になる為に何をするべきなのか?
と考えた時それが「家庭教育」でした。親として一人の人間として家庭教育力の向上にこれからの人生の残りの時間を使おうと決心しました。

林美幸さん
石下愛とボランティア活動に使命感を感じて、日々活動されている美幸さんのこだわりとか、こういった方々に来てほしいという思いはありますか?

私たちの「たんぽぽの会」メンバーは現役子育て世代です。子育てに悩み、研修受講した仲間です。子育ての経験からオピニオンリーダーとして伝えています。子育てや育児に悩んだり、立ち止まったりした時にお話できたらと思います。 子育てとともに親として成長できる、子育てが楽しくなるような関わりをしたいと思います。

石下ところで、今後の事業の展望、挑戦してみたいことはありますか?

青少年育成、次世代育成、第3の居場所(サードプレイス)、心の居場所づくりなど、自己肯定感や自己有用感を醸成する「生きる力」「生きぬく力」を育てる活動に力を入れていきたいと思っています。
全ては子ども達の笑顔のために。誰一人として取り残さない活動を続けていきたいです。

石下「わが子だけではなく、世界中の子ども達が笑顔になる為」に残りの人生を使うと決めた美幸さんの愛とボランティア精神に満ち溢れた生き方は、まさに地域社会におけるマザーテレサのような存在。

「生きる力」「生きぬく力」を育てることに、ここ栃木県北で活動してる美幸さんはまさに〝美しいひと〟です。今後のご活躍が楽しみです。本日はお忙しい中どうもありがとうございました。

たんぽぽの会写真
たんぽぽの会写真
ネコノジムショ
ネコノジムショ